9月2011

宮城へボランティアに行って来ました。

9月20日・21日と強羅温泉旅館組合のメンバー10名で、宮城県亘理郡山元町へ復興支援ボランティアへ行って参りました。

 当日は台風15号の接近の影響であいにくの雨模様でしたが、20日午前1時に強羅を出発した一行は元気に現地に到着(7:40ごろ)、山元町役場のボランティアセンターで受付を済ませ作業現場に向いました。

本日の現場は、津波により被災した家屋の縁の下の泥出しや壁のぶち向き作業などでした。家主さんにお話しを伺うと、この地区は海から1.8キロも離れているのに2mもの津波が押し寄せたとの事で、ご家族の中にも犠牲者がおられたそうです。周りを見ると同じように津波で被災した家が点々としていて、6ヶ月たった今も手付かずの状態です。

更に近くにJR常磐線の山下駅があるのですが、行ってみると線路も無く、廃線後のような状態で、架線柱や信号機が斜めになってこれはいつになったら復旧するのだろうと思わせる光景でした。

 作業は順調に終り、道具の後片付けを済ませ、家主さんにご挨拶の後今回のボランティアを終了いたしました。

実際に被災した光景を見ますと、まだまだ先が見えないとつくづく感じます。6ヶ月が経ちましたが風化させてはいけない、引き続き皆で支えあわなければいけないと感じました。「がんばれ日本・つなげよう東北」

秋の気配が・・・

まだまだ日中は汗ばむ陽気ですが、箱根にも秋の気配が漂っています。
仙石原のススキもいい感じになってきましたし、赤とんぼの舞う姿をよく眼にします。この週末は3連休でたくさんのお客様で賑わうことでしょう。

9月12日(月)、強羅に新しい美術館がオープン致しました。「マイセンアンティーク美術館」がそれで、TVの大改造ビフォーアフターで取り上げられてましたのでご存知の方も多いかと思います。強羅の新名所にも足を運ぶのも良いでしょう。

強羅温泉の各ホテル・旅館のスタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ち致しております。

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